今日はビジネスもプライベートも仲良くさせていただいてるさやちゃんのサロンで離乳食セミナーを行いました。

さやちゃんのサロンは産後のママのための骨盤ケアサロンhttps://dearmom.link/homepage/

こんな風に座ってできるセミナーは堅苦しいお勉強、って感じがなく、とてもリラックスできて、みんな意見を言いやすくてとても楽しくできました。

産後のママが多く通っていて骨盤のケアはもちろんのこと、産後のママたちの悩みや不安をきいてくれて心も癒してくれる素敵なサロン。私が子供を出産した時もこんなサロンがあったらどんなによかったか・・・・・なんて20年も前のことを思い出したり。そんなママたちのお悩みはやっぱり離乳食。5ヶ月になったから始めなきゃダメ?重湯スプーン1杯あげたら次は何にしないとダメ?ブレンダー買わなきゃダメ?手作りしかダメ?・・・・

なんて考えたら離乳食が辛くて仕方ないですよね?ダメってことはないんですよー!赤ちゃんだってそれぞれ違うんですから。基本的なこと(ハチミツや生物は1歳過ぎるまであげない、とか)を守れば、もっともっとのんびり構えて大丈夫。

家事の中で料理は、掃除や洗濯とちょっと違うって私は思います。掃除や洗濯は忙しいから今日サボっちゃえー、、ってできますが、今日は食事なし、ってわけにはいきません。掃除、洗濯は同じように毎日こなせばなんとかなりますが、料理は毎日毎日同じもの、ってわけにも行きません。そして1日3回365日・・・・・これ、完璧にしようと思ったら本当に疲れますよ。ストレス溜まりますよ。だからちょっと手抜きが良いんですね。

もちろんバランスの良い食事って大切ですが、毎食そんなこと考えるのも大変です。1日で考えたり、それも大変なら2日間、3日間、一週間でも良いと思います。

そして料理の素晴らしいところは・・・・「あなたのためにつくったのよ」って言えちゃうところ!掃除頑張っても洗濯頑張っても、「あなたのために窓がピカピカでしょ」ってなかなか言えないけれど、料理は肉好きの旦那さんに「あなたがお肉好きだからお肉にしたの」って言えば旦那様大喜びします!(本当はスーパーの特売だったからお肉買ってても良いんです)

離乳食、って特別なことに考えずに「赤ちゃんは硬い物食べれないから柔らかく、細かくしてあげよう」原点はそこです!そして離乳食に夢中になりすぎて旦那様の食事がおざなりになったり、自分の食事がどうでもよくなって満足できなかったりしたら、そちらの方が問題です。「食」は栄養を取るだけのものではなく楽しみの一つですから。

だから疲れて何も作りたくなかったり、お腹が空いて待ちきれない時はベビーフードや大人はカップラーメン、、、そんなこともたまにはよいんです。あくまでも私の考えですが・・・・・

そんなお話も含めながらとても楽しいセミナーができました。

いつも子育てに頑張ってるママたちに手作りのパンのお土産。

丸いパンは赤ちゃんも一緒に食べられるシンプルなパン。もう一つはママのためにドライフルーツやナッツをたっぷり入れたハード系のパン。

「食」っていろんな意味で大切なんです。