4月1日、新元号が発表され多くの人々が新たな気持ちでスタートラインに立った感じがします。「令和」きれいな響きですね。

我が家も新生活がスタートしました。特に今年は長男新社会人となり、末っ子の次男大学入学。(真ん中の娘は大学三年生になれたはず・・・)この一週間はなれない生活にみんなバタバタ。

毎朝スーツをきて出勤する長男をみて、当たり前だけれどあっという間に社会人になっちゃったなーなんて改めて思ったり。ちょっと前までは夕方からは当たり前にうちにいた次男が10時すぎまでバイトして一番遅い帰宅だったり。確実にみんな成長して大人になっていく。子供達の成長がいつもいつも楽しみで仕方がない。

ここまで来るのに何も悩みがなかったわけではもちろんないし、むしろ大変なことが多かったはず。思春期反抗期真っ只中の男子はどう扱ったら良いのかわからないし。仕事と家事と父親役、シングルマザーは役割多すぎるし。

もうすぐ終わる「平成」を振り返ると私の年代は一番変化の時だったと思います。私は平成元年が大学入学でした。高校まではまだ子ども。親にまだまだ甘えている年代。学生、という立場で学校と家の往復が日々の生活。平成元年に大学生になり自分の世界を歩み始めて色々な経験をしました。大学中は長い休みを利用して海外ばかり言ってました。語学留学して世界を見てバイトをしたりとにかくともだちやボーイフレンドと遊んで。そして社会人になり大好きな旅行の仕事がしたくて旅行会社に入り、仕事やプライベートでまた海外ばかり行ってました。結婚、3人の出産、そして母として家族を守り、そして離婚。バイトして、そして個人事業主となり。振り返ると平成って私にとってすごい時代だったんだなー、、、

平成元年に大学入学した私。そして平成最後、つまり令和の時代に大学生になる息子。なんか不思議な感じ。きっと我が子たちは私が過ごした平成を令和の時代に駆け抜けるのだろう。

私は令和をどのように生きていくのかな。なんかこの一週間だけでもいろいろな話が飛び込んでくる。新しいビジネスや新しい人との繋がり。直感で自分のやりたいことがわかってきました。平成は駆け抜けた時代。子供達から手が離れた令和は好きな人と好きな仕事を続けていく。そんな時代になるのかな。